2011年3月13日日曜日

お客様には、こういう状況の中

御来店下さってありがとうございます。
当店、火曜日以外は出勤しておりますが現段階におきましては、施術に差し支えない程度の節電を心がけていくつもりです。ご理解の程宜しくお願い致します。
あの 揺れを感じ始めた時には、材料棚を支えましたが その揺れは意外にも長く、激しさを増すばかりでした・・・あちこちで落下する物、大きく揺れるシャンデリア、鏡、外の状況等、俺は視点を変える事を余儀なくされるばかりで「まさか、これで?」と 頭をよぎりました。掌から大事なモノが、なす術も無く零れ落ちていく無力感を感じましたが・・・ニュースで見たその被害は想像を絶っするものでした。今も。
一瞬にして大事な人を奪われた人々は、一体 どうすれば良いのでしょうか?

2011年3月12日土曜日

鑑賞

キャロルリード監督「オリバー!」。ジャックワイルド、マークレスター魅力的です。そして オリバーリード。

2011年3月9日水曜日

そして

「ヒアアフター」の前売りを買いに行って、ショーケースに釘ずけになってしまいました。観たい映画は数あれど・・・
イレインメイ監督「マイキー&ニッキー」。未見のカサベテスを映画館で観れるという事は、別格です。
この近い未来の希望は、「ヒアアフター」が導いてくれたのかもしれない。ありがとうイーストウッド。

鑑賞

イーストウッド監督「ヒアアフター」。
ディケンズ読んでみようかな。

2011年3月5日土曜日

牧歌的な

昔のサンジェルマンデプレの一コマ。
美味そうにアイス食ってる にいちゃんが、ティムロスがキャラクターを演ってるように見えて。
いや、いずれにしても この人はクラウンだよね。今短い休憩をとって、左の相方に任せてる、けど大盛況。けど「アイスぐらいゆっくり食わせてもらうよ〜」ってな具合かな?
ノッポの相方もいい味出してる、「チっ早く食ってくれよ!ダビド」。
暇な時は、客寄せに二人でパフォーマンスして。そしてそれは肉体芸。
これはただの俺の妄想。

2011年3月4日金曜日

僕の好きな

赤いリネンのジャケット。この 昔々のダスターコートが軽やかにシンプルになったようなデザイン、独特のザラッとした質感と、日中の日差しにも室内の明かりにも、それなりに調和しつつも「あっかんべ〜!」とさりげなく主張する色具合が たまりません。このジャケットを纏った日は、モテてます。いや、そんな気がする・・・すれ違う女性が何か扇情的な眼差しをもって 俺の顔を見るんです いや覗き込むんです(がっかりさせたらゴメンね〜)。
この赤の向こうにカラッカラの肌色の砂漠が広がっていたとしても それがどうした?イイじゃないか。
これらDjango Atourのアイテムは、気分が上がるのでTV出演の際も よく着用してます(武蔵小杉の「ブライウブ」に豊富にありますよ)。
俺の星座は天秤座、幸運を運ぶ色は淡青(たしかにブルーグレーみたいな微妙な色を好んでる)、不運を運ぶ色は深紅らしい・・(by星座占い)。俺の名字は青崎、母の旧姓は青谷。真性の青フェチに加えて 俺の名前は寿幸、ちょいと不運を足した位が天秤のバランスがとれるのか・・・
             俺は、堪らなく赤に そそられる!!

2011年3月3日木曜日

鑑賞

川瀬監督「七夜待」。観ちゃった。3時間を超えると感じれた長い長い89分でした。やりたい事は分かったけど、狙いどうりにおとせてないし、仮に出来てても好きじゃないな〜。
シナリオを俳優に渡さず、箇条書きのメモだけで俳優を動かせたらしい、そんな姑息な手段を使うなら、もっと壊れ易い、楽器が良い俳優を使うか、少なくともシチュエーションだけは俳優に叩き込ませないと ただ俳優がガチャガチャ騒いでるようにしかみえない。
よほどの長谷川京子のファンか、よほどのタイ好きか(映像はきれいじゃないよ)、よほどのグレゴワールコランのファンか(何で出たんだろう?東洋の神秘を期待したのかな?)は観て下さい。
癒しどころか肥やしにもならなかった〜。

熊切和嘉監督「ノン子36歳(家事手伝い)」。面白かった(近頃、退屈しなければ こう言ってるような)。坂井真紀さん、魅せるチカラありますね。ノン子を繊細かつ大胆に演じ、きっちりおとしてます。音域というか振り幅というか。坂井さんの演技は見応えがありました。

でもなんか、気色悪いほど生々しいアクティング観たくなってきた〜!