2010年2月1日月曜日

気になるな〜

近頃CMで見かける、ある女優さんの髪色が黒すぎて,顔色が悪くみえる。何か不自然だな。まあ顔を強調したいんだろうが。
街が色んな髪色の人で一杯だったら楽しいのにな。

2010年1月30日土曜日

じぇんならん

「じぇんならん」これは言われると,そうとうショッキングな意味である.否,意味だった.つまり 「銭に,ならない」の方言だかスラングだか。いってみれば「こいつは使いもんにならないから,どっかに行ってくれ」という意味である。 中学生の頃から,アルバイトをはじめた。別に 家計を助けるとか,そんな事ではなく有り余るエナジーと、暇つぶしの為であった。ま〜,新聞配達から,皿洗い、魚屋(当時魚嫌いだった),土木現場,ウェイター(ビールの味をおぼえました)。等など。
何も出来ないガキだったけど,プライドは一人前で 信頼は勝ち取りたかったな〜。でも「じぇんならん」言われたな〜。腹立ったな〜。 「銭に、ならない」今なら猛反発する響きだけど,当時は 「俺にも何か出来るんだろうか?」って悩んだな〜(三日位)。癇癪持ちだったからかな〜。
時は経って,こんなおじさんになるとはな〜,いまだに彷徨ってる感じだな〜。
まあ楽しいから良いけど。 俺 根が楽観的。
気の弱い方は,「じぇんならん」にはくれぐれも気をつけて。

2010年1月28日木曜日

うん変だね

フライヤー続行中。う〜ン。芝居の内容が,全く想像出来ない仕上がりになりそう。何かを形にしようとすると必ず自分のコンフュージョンにぶつかる。構成力の無さ?
人生では「あなたは,どうしたいの?」と言われる局面がある。 俺それ苦手です。頭の中が何回転もしすぎて答えに窮す結果に終わるのであ〜る。 

似ている。何かを形にするときと。でも良いのであ〜る。それが俺であって,そのときに出せる最大限を目指すけど,俺でしかなくて。そもそも「それで良いよ」と言われて,持ち上げられて,やる気が出る博多っこ。  
今回の舞台も絶対面白いはず。脚本読んだから、分かる。本当は俺も出演したかった。タイミング的に出来なかったから,せめてフライヤーにでもかかわりたいと思って。
すなわちフライヤーを考えてる時は俺汁を 如何に出すかに専念してるけど,俺の奥底では 芝居の脚本やら役者仲間やら日々の生活やら色んなものが作用してるので。結局は舞台本公演に向かってエナジーがひとつになって行くのである。

う〜ん

役者仲間の舞台公演のフライヤーデザインを頼まれ,取り組んでるが,苦しい。

2009年12月25日金曜日

クリスマスイブ

恵比寿ガーデンプレイスにイルミネーションを見に行きました。駅からガーデンプレイス迄の動く歩道は,ま〜幸せそうなカップルだらけ。(ま、俺も可愛い彼女と一緒だけど)。年末の この浮き足だった感じは、結構好きです。 イルミネーションもロマンが,あって 良いものですね。
映画「アルカトラズからの脱出」観ました。難攻不落の刑務所で生きようとする者、外の世界を狙い脱獄を企てる者。 男気 頂きました〜。ニガミばしったイーストウッドが、いかしてます。当然いろんなキャラが出ます。ネズミを飼ってる小太りのおじさんリトマス。白人相手に暴れて,ここに居る黒人イングリッシュ。イーストウッドを彼女にしようと狙う強面ウルフ。絵を描くで自由を得ている老囚人ドック。
あるシーンで,ドックの描いている自画像の胸に花が一輪。実際にはありません。イーストウッドことモーリスが尋ねます。「その花は?」 ドックは「私の心に咲く花だよ,鉄格子や塀なんかでは この花は消せないよ。」と答えます。 そのドックが,ある理由で絵を描く権利を奪われます。わかりますか。絵を描く事がアルカトラズでの全てだったドック。
木工の作業中に斧で,利き腕の指を自らぶった切ります。
も〜歳なのか,こういうシーンで観てて声をあげるようになってきました。何をやらかすのか分かるからね〜。痛い。切ないで。

「心に花を。弓は張ってるか?」そんな気分。
って正月休みは オモイッきり ダル〜ンってなりたいな〜って目論んでますけどね。

2009年12月24日木曜日

夢見る乙女

弥生美術館に中原淳一の世界を浴びに行って来ました。何故か凄く浴びたくて。「少女の友」の表紙の女の子 豊かな睫毛に縁取られた大きな目には,好奇心や希望がみえます。ヘアメイクも洋服も中原さんワールド。当時1937年の最新スタイル。このイラストを観ると,同時に このイラストを楽しみにしていた少女達をもみえてきそうです。お洒落する事への渇望と共に。物が無い時代に,きっと工夫してお洒落してたんだろうな~と思うと可愛いですよね。1940年に軍部の圧力により,中原さんは「少女の友」から おろされます。国家にとって少女達のお洒落心は邪魔だったのでしょう。「贅沢は敵だ〜」ってか。

以後も中原さんは、イラストレーター,スタイリスト,デザイナー,ヘアメイク等と多岐にわたり,お洒落心を扇動されたそうです。オリジナルな人だな〜。

「心に花を」そんな気分です。

2009年12月14日月曜日

路上の行商

久しぶりのブログ。
地球上のどっかで,路上で売っているランチ弁当に,取り締まりが厳しくなっているらしい。まあ周辺の飲食店の やっかみらしい。
お客さんからしたら そりゃあ安くて旨いのが一番だ。 美容室も同じだね。如何に お客さんに喜んでもらえるか。 どこの店を選ぶかは,お客さん次第。
路上の弁当を選ぶ人、高級ランチを選ぶ人   望むほうで いいじゃねえか。気分で変わるだろうし。選択肢が多いほうが、楽しいよ。
なんて 路上商売に,ずっと憧れてる俺の独り言。
ガジャンゴより 上手くて安くてカッコいい店見つけたので さよなら〜って 言われたら。凄くショックだけど,しょうがないよね。そこは戦いだから。

お客さんを引きつける魅力って どうやったら出ます〜? 誰か おせ〜て〜。